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お役立ちコラム

2月 08 2018年
生前整理はするべき?専門業者が教える生前整理の必要性と始め方

最近「終活」という言葉を耳にする機会が増えてきました。ご存知の通り、人生の終わりのための活動のことで、人生の最後を迎えるにあたってしていく様々な準備が必要です。

その終活の一つに「生前整理」があります。生前整理は身の回りのモノの整理を指します。

今回はこの生前整理がいかに重要か、また生前整理ですべきことについてお話しします。

■生前整理は遺族の負担を減らすため

もし今、自分や自分の親が亡くなった場合、家の整理は残された家族がします。人が亡くなったとき、遺族は葬儀の手配や財産などの法的手続き、家の片付けなどしなければならないことはたくさんあります。

死は突然やってくるので、遺族も忙しい合間を縫ってしなければならず、精神的・肉体的負担は大変大きいと言えます。もしもの時の負担を減らすために今できることをして置くことが大切です。

生前整理は財産などの手続きをスムーズにし、ご遺族の整理する時間や負担を減らすことができます。

■今の暮らしを改善する

遺族の負担を減らすという意味で生前整理は大切ですが、自分や自分の親の生活の環境を改善する上でも大切です。

ものがたくさんあることは悪いことではありませんが、実際本当に必要なものはほんの一部であり、限られています。

モノが溢れた重苦しい家に住むより、自分にとって本当に必要なもの、使うもの、好きなものだけに囲まれた生活の方が生活の質も向上しますし、無駄のない広い空間は生活しやすいです。
確かにたくさんの物に囲まれて生活するのが好きな人も居ますし、理解もできます。
しかしやはりその方の死後には、そのたくさんの物の片付けを誰かがするのです。

最近では、加齢や病気で体が不自由になって来た方が、自宅で介護を受ける際に「片付けざるを得ない」状況となる事が増えています。
物が多いあまり介護ベッドが置けなかったり、物につまずいて転ぶ危険性があったり、車椅子での移動が全くできなかったりと、本当に必要な物以外がたくさんある事で多くのデメリットが生じるのです。

■生前整理ですべきこと

実際、生前整理は何をすればいいのでしょうか。生前整理は単にものを捨てたり整理したりするだけではなく、財産についても考えなければなりません。

捨てるもの、残すもの、財産になるものを分けて置くことで、残された方は財産の整理・法的手続きが楽になります。

◇財産の記録を作る

今持っている財産を把握することから始めます。土地、預金、証券、不動産、保険証、貴金属など、財産が「どこ」に「なに」があるのかを整理し、記録をつけましょう。
またそれ以外にも自分のお葬式やお墓の事までエンディングノートに綴っておくことで、家族が困ることなく手続きや遺産整理ができます。生前に整理することで相続税を抑えられる場合がありますので「財産」の手続きや仕組みについて調べておきましょう。

◇必要なものを残す

今の生活で必要なもの、使うものを明確にしましょう。

例えば服は毎日着るものですが、中にはほとんど眠ったままのいらないものがあります。1年を目安にいなくなったものは捨てるようにしましょう。
広い家になればなるほど、”押し入れの中は布団でぎっしり”と言うケースが多くあります。
とうの昔に使わなくなった布団は、湿気やカビの温床となりますので、処分してしまった方が賢明です。
また、植木鉢が多数散乱している戸建ての家もよく見かけます。
少しずつでも処分してしまいましょう。

生前整理の必要性とすべきことについて簡単にご紹介しました。いますぐにできることなので、少しずつ進めましょう。