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5月 23 2018年
千葉で行う遺品整理、遺品の供養の方法とは?

亡くなられた方の遺品を整理すると、家族や親しい方の間で引き取るものもあれば、手放すものもあるかと思います。
その際には「手放すにしても何もなしに廃棄してしまうのは申し訳ない」という気持ちになって躊躇っている方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方にお勧めしたいのは遺品を供養するということです。供養というのは、亡くなられた方の冥福を祈って執り行われる法要のことを指します。
遺品を供養するというのは、その方が大切にされていたものを、遺族で分け合う、あるいは手放すというどちらの選択をするにしても、大事に扱うという敬いの気持ちを示すとともに、心の整理をして前に進むことにつながります。
今回は、遺品整理における供養について、二つの観点でお話いたします。


◎供養はどのように行ってもらえるか?
供養の方法には大きく分けて、現場供養と共同供養の二種類があります。現場供養は実際に家まで宗教家に来てもらって読経してもらうというものです。
養に必要なものを準備してもらえるほか、大きく移動させるのが大変なものでも供養してもらえるというメリットがあります。
一方で、共同供養は供養したい物品を業者が預かって寺院などに持っていき、他の遺品と一緒に供養するというものです。
こちらは比較的費用が抑えられるのが魅力です。その後お焚き上げをすることで、亡くなった方が大切にされていたものを天界へと還していきます。


◎何を供養すれば良いか?

全てを供養するというのも大変ですので、優先順位を付けていくことになります。その中でお勧めしたいのは、服・指輪・時計・眼鏡といった亡くなられた方がよく身に着けていたもの、故人の趣味や集めていた物品、あるいはその方の日々を記録した写真・日記・手紙といった、その方を象徴するようなものです。
また最近では、パソコンやスマートフォンなどの情報端末機器も供養の対象になりつつあります。その方が大切にされていたというものであるかどうかで、供養するかを決めると良いでしょう。ただ、依頼する先によっては供養できるものとできないものがありますので、あらかじめ問い合わせて確認することをお勧めいたします。


◎最後に

今回は遺品整理における供養の方法について、供養の行い方と供養の対象となるものについてご紹介いたしました。
弊社におきましては遺品整理を行っておりまして、供養とお焚き上げにも対応させていただいております。
遺品整理及び供養に関するご質問・ご依頼がございましたら、弊社までご相談くださいませ。