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お役立ちコラム

4月 01 2018年
よく知らない特殊清掃。特殊清掃はどんな時に必要?必要な場合をご紹介

「特殊清掃はどうなったら必要になるの?」
「特殊清掃が必要かそうでないかの境目がわからない。」
このような疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか?

確かに特殊清掃を行うか行わないかの境目は明確でないかもしれません。
そこで今回は、特殊清掃が必要なケースを解説していきます。


◆ご遺体の発見が遅れてしまった

まず1つ目のケースとしては、ご遺体の発見が遅れてしまった場合です。
ご遺体は発見が遅れるとダメージが大きくなり、腐敗臭の発生の原因になってしまいます。
腐敗臭は故人が自分の存在を知らせるための最後のサインだと言われています。

しかし、賃貸物件の場合は臭いを残してはいけないので原状回復が必要です。
万が一特殊清掃を行わずに放っておくと、ご近所さんにまで臭いが行き届いてしまう事にもなりかねません。

そうなると部屋中に細菌汚染が進んで害虫が発生している可能性もあるため、十分な注意が必要です。
ご近所トラブルを引き起こさないためにも、腐敗臭がする場合は迷わず特殊清掃を頼みましょう。


◆害虫が発生している

上記で説明した通り、腐敗臭がし始めると害虫も寄ってきます。
その繁殖力は非常に強く、特に夏場、密室で高温状態になると死後1週間くらいでアッという間にとてつもない量の成虫が部屋中に増殖します。
そうなってしまうと、一般の方が普通の装備で部屋に入ることは非常に困難なため、必ず業者に特殊清掃を頼みましょう。


◆掃除はできたが部屋に異臭が残っている

上記のようなどうしようもない状況でなければ掃除は皆さんの方でもできるかもしれません。
しかし、見た目の清掃はできても、臭いの除去までは行うことは困難な場合があります。
1つ目のケースのように強い臭いが残っているような状況でなかったとしても、原状回復として消臭は非常に重要なポイントなため、少しくらい、と思わずにしっかりと特殊清掃で除去してもらいましょう。


◆これだけは絶対に覚えていてください!

ここからが重要なのですが、実は軽度でも体液の清掃を自分でするのはおすすめできません。
なぜならば、故人が亡くなる直前、どのような病気でどのような細菌に感染したかは見た目で全くわからないからです。
カミソリや歯ブラシを他人と共有するべきでないのは常識かと思います。例え家族でもしない方が良いと言うのが普通の考え方です。それはやはり、病気などの感染リスクを避けるための衛生的な処置。
それを考えると、腐乱が進んだ故人の体液を、一般の軽装備で清掃する事は絶対に避けるべきなのです。

「家族だから」
そのお気持ちはわかりますが、感染症の中には一生付き合う事になるような病気がある事を覚えておきましょう。


◆まとめ

特殊清掃が必要なケースは伝わりましたでしょうか?
特殊清掃はもちろん故人を気持ちよく送り出すためでもありますが、それだけではなく、その後その住居に住まれる方のため、故人がお世話になったであろう、ご近所さんに迷惑をかけないということも、大きな意義だと思います。

ご近所さんに迷惑をかけないことで最後まで良い人だった、というイメージで送り出してあげることこそが私たちが故人のためにできる最後のことではないでしょうか?

孤独死は誰しも自分の身に起こるとは思っていません。しかし「万が一」はある日突然やってきます。
当社では「安心」「安全」「完全」に特殊清掃を行います。
お困りの際にはご一報ください。